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追求!『理想の自分』

ギャップから見える今すべきこととは

2017年9月5日

将来はこんな人になりたい、こんな仕事をしていたいと理想を思い描く際には、まず客観的に自分自身を見つめてみましょう。そして、今の自分と思い描く理想の自分がどの程度離れているのか明確化すると、今すべき具体的なアクションが見えてくるでしょう。

より効果的な方法として、自分自身について紙に書いてみることをお勧めします。目で見えることで二つの視点から冷静に自己分析ができるでしょう。まずは紙に思い描く自分を書きます。ここで書くのは思い描く自分自身でも構いません。あくまでも理想とする自分自身を紙に書きだすという事実が重要です。

そして、現実の自分自身も紙に書きます。すると二つの自分自身のギャップが見えてくるでしょう。思い描く姿と現実の姿を見比べることで、具体的にどの様なアクションを起こせば見えてきたギャップを埋めることができるのかを知るきっかけとなるでしょう。

最後に今からできる具体的な行動を書きだしてみましょう。今すぐにできる行動もあれば、少しずつ起こす必要があるアクションもあるかもしれません。その行動を一つ一つクリアすると、思い描いた自分に近づくことができるでしょう。

この方法は一年の目標を立てる時に役に立つ方法でもあり、年間の目標に具体的な行動を組み入れてみることも良い方法と言えるでしょう。こうなりたい、とただ思い描くだけではなく、徐々に近づけるように行動を起こすことが具現化への第一歩かもしれません。

紙とペンがあれば出来る簡単な方法です。内容は自分自身のプライベートなことでも、仕事に関することでも構いません。まずは今すぐに紙に書きだしてみると良いでしょう。